08/07/19-21 五竜〜唐松〜白馬鑓温泉〜猿倉
海の日の三連休、どこに行こうか散々悩んだが、アプローチのいい
後立山は五竜〜唐松と出かけてきた。

五竜山荘

天気は初日は写真の通りいい天気であったのだが、結局後半二日の
稜線歩きは雨と風の中の厳しい歩きとなりました。今回は荷物も多め
だったため、体に結構堪えた。。。

初日は五竜のテン場でテント泊。一番込む連休だけあって、小屋は一畳に
2〜3人での宿泊とのこと。テン場も通路まで埋まる混雑っぷりでした。

五竜とテン場

2日目は朝のうちから雨に降られ、唐松〜不帰と経由して天狗山荘まで。
ルートもハードだが、途中から靴が濡れてしまいだいぶ意気消沈してしまい、
この日のテントはやめて天狗山荘に泊まることにした。ロケーションのせいか
五竜に比べると随分すいていて、極めて快適に過ごせた。

五竜夕闇

最終日も稜線は雨と強風。稜線から下りると一転して晴れて、白馬らしい
雪と花と空の色のコントラスト。写真を撮りたかったのだが、前日に
だいぶ濡らしてしまい、うまい事動作しなかったので泣く泣く携帯で。。。

しかし急に決めたスケジュールで、天気もいまいちだったけど、
ところどころでいい風景を見れ、やはり白馬はいいなーと再認識した旅でした。

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

【2008/07/23 00:10】 | フィールド | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
08/03/29 丸沼高原スキー場
山に行く予定はなかったが、シーズンも終盤なので
日帰りでゲレンデに滑りに行くことにした。

天気はちょうど寒気がやってきており、雪が期待できそう
だったので、丸沼に決める。かぐらも良かったが、時間が
なかったので、準備がなにもできていないので断念。

いつもより遅めの時間に出て、ちょうど8時前に丸沼に到着。
雪がいい具合に膝下ぐらいまで積もっている。急いでゴンドラの
パウダー待ち先頭集団に加わる。

極端には多くないが、3月末にしては上々の雪の量。
丸沼はコースがよくわからなかったので、とりあえずゴールドの方へ
行くといい具合の未圧雪ゾーン(下に硬いコブあり・・)
しかし十分楽しいので、かなり満足。

11時からテレマ塾というのがあるというので、初心者ではないが
参加させてもらう。全くの初心者向けにやっているようだったので、
悪いなーと思いつつ、色々と教わってしまった。パトロールの方、
ありがとうございました。

午後も数少ないゲレンデ練習日なので、夕方までみっちり滑る。
いい機会なので、グラトリの練習。とりあえず後ろ向きに滑るのは
概ねマスター!テレで後ろで滑るのは難しいですが、慣れると荷重位置が
確実に良くなる気がする。

フロント180°とかやってみるがうまくいかない。
むずい。。。これはしばらく練習が必要そうだ。

だいぶ楽に滑るすべは身に付いたようで、夕方まで滑っても足は問題なし。
ただやはり運動量が多かったので、全身の疲れは激しかった。
山で楽ばかりしていてはいけないようだ。。。

【2008/03/29 22:21】 | フィールド | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
08/03/23 日白山
平標山でウェアを破ってしまったので、とりあえずホームセンターで
補修用にガムテープのような防水テープを購入し応急処置。

天気も良さそうなので、とりあえずストックに補修用テープを多めに
巻きつけ日白山に向かう。

倉下の湯の向かいに車を止め、スキーを担いで林道を登ると除雪終了
地点となりここでシールを貼る。しばらくは切り開かれた道を進むとすぐ
に川にあたるので川沿いに上流へ。そのまま進むと右手に川を渡る
ポイントがある。始めに川に突き当たったところからも渡れるようだ。

川を渡ると、なだらかな斜面。滑るには物足りないが、これはこれで
快適そう。植林され、中央に道が切り開かれているので、迷う心配はなし。
そのまま進むと急斜面に突き当たる。

谷が右前方でその右から行くか、はたまた正面の斜面に取り付くか
迷うが、トレースもあるので正面から取り付く。結構急で、滑ったあとも
大量にあるので、帰りはここは避けたいところ。

登り切るといったん平坦な地形に出た。ここで一休み。山頂までよく
見えるが、ここからはさらに急な登り。右側の尾根から来たほうが、
無駄がなかったかもしれない。

斜面へは正面からは向かわず、右へ高度を上げてから山頂へ
向かって回り込んでいくことに。近いようで、まだ遠い。急な斜面に
難儀しつつもようやく稜線に出ると、見事な景色!しかし踵が激しく
靴擦れを起こしており、絆創膏をとりあえず貼っておく。

RIMG0325-s.jpg

ここから山頂は目と鼻の先のようだが、歩くと意外に遠いい。
RIMG0334-s.jpg

山頂ではすでに休憩している人が数組。といっても平標とは違って人は少ない。
天気もいいのでゆっくりとお昼にする。昨日にも増して風が弱いのがありがたい。
RIMG0342-s.jpg

尾根の下りは好天のおかげですっかり雪が腐っていた。あまりに足を取られるので
ワックスを塗りなおす。登りに苦労した急斜面は、左へ左へ下りのぼり損ねた右側の
斜面へ。こちらは予想通り人があまり入っていない。樹間もほどよく斜度もいい。

快適に下るとすぐに植林されていた斜面まで下ってしまった。
あとはなだらかな斜面を延々と下まで下るのみ。ぎりぎり滑れるぐらいの斜面を
なるべく止まらぬように行く。除雪地点からは、なんとか滑れるところを探しつつ
二居集落の神社脇まで滑り下りた。

おいしい斜面は多くはなかったが、登った分滑れるという点では大満足の一日だった。
ここはまたパウダーシーズンに一度トライしてみたいとこだ。

【2008/03/23 23:41】 | フィールド | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
08/03/22 平標山
土日は新潟二連戦に行ってきた。
初日は日白山にしようと思っていたが、急遽日程を入れ替え平標山へ。

人気の山だけあって登山口の駐車場はすでに4分の3ほどが埋まっており、
ぎりぎりでセーフ。天気がいいので、みな晴れやかな表情で準備をしている。

すぐに準備をしてスタート。しばらくは平坦な道を進むので楽々。
林を抜けると、正面に平標山が見事に見える。ここのところの暖かさで
激しく雪崩が起きており、デブリが多数見える。

RIMG0289-s.jpg

デブリを左手に見つつ山頂への急なのぼりへと取り付く。尾根までは大した距離では
ないが、なかなか急な樹林帯の斜面。尾根も急だが、肩の付近まで出るとあとは
山頂まで広い斜面を景色を楽しみながら登るのみ。

RIMG0308-s.jpg

山頂ではすでにたくさんの人が昼食中だった。天気が良く風もほどほどだったので、
みなのんびりと過ごしていた。軽く昼食を済ませるて、お楽しみの下り。

山頂のギャラリーに見守られ、緊張しつつ滑降。
ちょっと重いながらも、十分に快適。なによりも景色が最高。
急な樹林帯は登って来たルートよりもひとつ西側の斜面を狙ってみる。
案の定、若干無駄なトラバースしなくてはならない分、滑った形跡がほとんどない。
安心して滑れる木々の間隔、木陰による雪の状態と申し分なし。一気に下ると
あっという間にデブリを眺めた取り付き部分へ到着。

RIMG0310-s.jpg

ここで気が付いたのだが、ウェアのパンツの止水ファスナー部分の接着がはがれている!
ウェアは縫いをしておらず接着で作られているタイプだが、それが綺麗に剥がれて穴あき状態。
天気が良かったのが救いだが、とりあえずガムテープで応急処置して、下山することに。
ハードに動く部分なので心配だったが、なんとか下まで変に切れることもなく下りることができた。

しかし、こういうこともあるのですね。
厳冬期で吹雪いているような状況でなかったのがラッキーでした。

【2008/03/22 22:22】 | フィールド | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
08/3/16 飛行機を見にポタリング
今週はスキーはお休み。
先週は白馬ではなく乗鞍と十石山に行ってきたのだけど、なんだか忙しく
レポする暇がないので、ちょっと割愛。

今日は朝から来週に備えてスキーの手入れをしたりしていたけれど、
少しは体を動かそうと久しぶりに自転車でプラプラと走ってきました。

特に目的もないので、江戸川沿いにある関宿滑空場まで行ってみる。
普段間近で飛行機の離着陸など見られないので、結構気に入っているスポットです。

時間も遅かったため、離陸する飛行機はなかったけれど、着陸する飛行機を
三機ほどみて戻ってきました。

関宿飛行機

あの手の小型機の着陸を見ていると、そんな急に高度落として大丈夫なの?とか
フラフラしてるーと心配してしまいますが、なんだかんだ結構簡単そうに着陸している様子。
飛行機だから離陸も着陸も滑走路の距離はたくさん必要なんだろうと先入観がありましたが、
意外に着陸して100メートルぐらい?でもう反転してるのにはちょっと新鮮な驚きでした。

さて来週はまたもマイナー山、日白山BCです。
シールの手入れをしたので、すこしは復活してくれてるといいけど。

【2008/03/16 22:26】 | フィールド | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム | 次ページ